カルチャー講座詳細

岡輝 短歌の会

岡輝短歌の会は、短歌を詠みたい人・時には詠んでみる人などの集りです。

現代人で現代語で詠み、感想から疑問に思っていることなどを学び合う会。

AIの略語の日常会話が増えてきた昨今、言葉の学びも必要になりました。

心が通じ合う生活は、ことばの学びを怠ってはなりません。

今一つ、百人一首を学ぶ ( 古典語 ) もしています。

遊び心でお出かけください。
番号 曜日 時間 開講期間 受講料 講師
週末講座
2403
土(第2) 13:30~15:30 4/13~9/14 9,540 円( 6 回 ) シニアスクール講師
元中・高等学校国語教諭
坂本 素子
講座番号:2403

週末講座

曜日 土(第2)
時間 13:30~15:30
開講期間 4/13~9/14
受講料 9,540 円( 6 回 )
講師 シニアスクール講師
元中・高等学校国語教諭
坂本 素子
その他
● ご準備いただくもの
 ・筆記用具 ・ノート
 ・テキスト :「百人一首で読み解く平安時代」
  (角川選書 / 吉海 直人)
講師のコメント

思ひあまり そなたの空を ながむれば 霞を分けてぞ 春雨ぞ降る(新古今集)
定家の母美福門院加賀の歌です。
遺伝子やAIの世界に生きる私たちにとっても「思いあまって空を見上げて心なぐさむ」ことがありますね。
こころを表す言葉と無縁の生活を送っているけれど、日本人が育った日本語で、思ひを述べませんか?